2008年05月12日

「SORAMIMI」(斉藤由貴)

作詞:谷山浩子  作曲:谷山浩子  編曲:武部聡志


tyaim.jpg(1)斉藤由貴3枚目のアルバム「チャイム」収録曲
1986年10月20日発売

(2)もう本当に斉藤由貴は
「どの曲を取り上げたらいいんじゃ〜」
と思うほど名曲が多い。

(3)武部聡志の(今のところ)生涯で一番いい仕事
と言えるのが
この斉藤由貴との仕事ではないだろうか。
ほんと、しびれる。すばらしい。

(4)で、まず取り上げたいのがこの曲。
谷山浩子はアイドルに曲を提供しても"ビミョー"なことも多いのだが
(谷山浩子のせいにはあらず。)
この、斉藤由貴とのコンビはバッチリはまった、といえよう。

(5)曲を彩るアレンジがまたいいのだ。武部聡志ハラショー!と
何度も叫ぶ自分を許してもらいたい(笑)

曲の冒頭とラストに入るハープシコード(チェンバロ)の音が
何度聞いても叫びたくなる。うぉぉぉぉぉ。

(6)斉藤由貴の声、アレンジ、詞、曲。
どれ一つ欠けても この「SORAMIMI」という曲の世界観は構築できなかっただろう。
恐らくね。
「閉ざされた歌の世界」が美しい!と思えるほど 完成度が高い。

「閉ざされた歌の世界」とは、この曲を聴いている瞬間に
聴いている人間だけが入ってしまう世界っていう意味です。

この曲は誰かと共有して楽しむって曲じゃ ないもんね。

(7)まだ「SORAMIMI」を聴いたことがない人へ、

何が「空耳」なのかは 実際に聴いて確かめてみてください。
片想いの名曲だと思う。

(8)ああ、もう、アイドル復活してくれ〜〜〜〜
願はくばまた武部聡志のような職人技が見たいよぉ。ほんとに。
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posted by とさひさと at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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