2011年08月08日

松田直樹

ショックが大きすぎて 何も書けない。

頭の中が真っ白

何故 ナオキなんだ 何故 ナオキなのか

そればかりがグルグル回る

もう少し落ち着いたら 書きます。

今はただ、  ダメだ  冥福すら祈れない

ナオキ  


ああ何で 去年 ナオキのカードが出るまで

かつサンド買い続けなかったんだろうとか

そんなくだらないことばかり 頭に上ってきて

上手く何も考えられない
.
.
タグ:サッカー
posted by とさひさと at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

何とかならないのか

テレビは 被害情報ばかり流している

テレビの影響力低下が叫ばれているいまだからこそ、
テレビにしか出来ない事をして欲しいんだ。

例えば、

民放各局がめいめいに思うところを取材するのじゃなくて

キー局と地方局で 地域を手分けして
状況と 足りない物資の情報を集めて

マップを作るとかして

その情報を 政府(行政側)に流せないものなの?

それとも 実は 視聴者の知らないところで
そういうことが行われていたりするものなの?

誰か教えてください。
.
.
posted by とさひさと at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

パイジェンヌ シュガーバター味(東ハト)

P1000037.JPG写真の上に 本物重ねてみた。
何か不思議な形だ。

そして これ 『ほぼキャラメルコーン』 です(笑)

でも、うまいです。

キャラメルコーンより 若干 カリッカリッ度 が高めかな。

キャラメルコーンより ややさっぱりしている感じはするけど
かな〜り甘めは甘めです。


気になって原材料名見てみたら 「カラメルソース」入ってました(笑)

ていうか、キャラメルコーン(通常版)には
原材料名に「キャラメル」の文字ないんだけど・・・

それっぽいのは「カラメル色素」 ・・・色だけ!?
あと「香料」 ・・・香料だけ!?

うーん。

でもうまいです。 このサクサク加減。
私は 「パイジェンヌ派」 かもしれません。

と思ってたら 近所のスーパーで
「パイジェンヌ アップルパイ味」を発見した!

パッケージが あ、あ、赤いっ!!

もしかして 通常の3倍うまいのか!?(笑)

即購入しました。
.
.
タグ:菓子 食べ物
posted by とさひさと at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

閉ざされた世界

何だか世界中ですごいことになっている。

確かに ここ2、3日は(日本人被害者がいるために)
NZの地震の話題が多めだけど、

ベルリンの壁が崩壊した時、ですら、
その世情が移りゆくスピードに驚いた覚えがあるのに

今、アフリカ大陸や中東で起こっていることの
この速さって何なんだ!?

改めてネットって
恐ろしくて身震いするようなツールなんだって思ったよ。

Face book だって Twitter だって
そんな使われ方をするために開発されたものではなかったはずなのに。

最も恐ろしいのは、それを使う人間側が全く追い付いていないこと。

現政権は倒したものの、チュニジアだってエジプトだって
今後、自分の祖国をどうすればいいのか
皆途方にくれてる。
また、そこまで考えていない人は再び声高に文句ばかり言ってる。
(誰に?)
何日か前にそれで上手くいったからって。


今、東京MXで ガンダム00(1stシーズン)の再放送をやっていて、
たまたま見たら、アザディスタンでクーデターが起きた回だった。

確か、

父親が家族を惨殺して
息子の両腕を斧で切断する事件が起きたのは
ルイスが左手を失った回あたりで。

中国のチベット介入とか、

2ndシーズンの時には

イスラエルによるガザ地区の封鎖とか
タリバンの復興とか

何かと 内容と少しリンクする出来事が起こったりしたんだよね。

だからこの作品、
いつもいつも何てタイミングがいいのかと(苦笑。)
思っていたんだけれども。

実はそういうことではないのかもしれないと。

沙慈のお姉さんの言葉ではないけれど
「世界はそんなに簡単じゃないの。」かもしれないと 思う。



もうずっと昔から

ずっとずっと読みたいと思い続けていたのに
何故か読む機会がなかった

辺見傭の「もの食う人々」

やっと読めたんだけど。

そしたらソマリアのことを書いた文章の中にこんな一節があってさ。

「食堂からの帰りに、バングラディッシュの兵隊を見た。(中略)
 950人がUNOSOM2に参加しているという。(中略)
 飢えを抱えたその国の兵隊がいま、ソマリアを「助けに」きている。
 律儀な国際貢献と理解すべきか。まず自らを助けよ、というべきか。
 (中略)
 夕刻にUNOSOM2のトルコ軍司令部前を通りかかったら、
 掲示板にアインシュタイン博士の肖像写真が貼られていた。
 博士の言葉がさりげなく記されている。 
 
 『平和は力では保てない』
 
 米国への手厳しい批判だ。」
 

本を読む順番て あるんだなあ。と思うのはこんな時だ。

劇場版00を見る前だったら、
この文章を読んでも 正直「ふうん、そうか。」て
思うだけだったはずなんだよね。

ここで あの、劇場版を締めくくる言葉に出会えるとは
思わなかった。
.
.
タグ:ガンダム
posted by とさひさと at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

フレッシュ菜の花サンド(神戸屋)

うまい。

そして新しい。 
ノリ的には「菜の花のお浸し」風のサンドイッチだよこれ。

そんなんあるのこの国だけだろ。

しかもよくサンドイッチのネタとして使われるレタスなんて 
存在感が消し去られるほど

野菜なのである。主張が激しいのである。

だって口の中で ザクザクと荒々しく茎を噛む音がする。
そしてサンドイッチには珍しく 具に水分たっぷりなんである。

サンドイッチなのに 何処か気高い武士の匂いがする。
カテゴライズ、パンなのに。

なんだこれ。

しかも 組み合わせがタマゴサンドなのが泣ける。

 菜の花サンド タマゴサンド 菜の花サンド

交互に入るイエローとグリーンがなんて美しいんだ。

これぞ、春限定。


そう、春限定の商品なので リンクは貼らない。
ハズしたリンクほど もの悲しく、さびしいものはないからだ。

実は、某小人魚姫にも 菜の花サンドはあるのだが、
この神戸屋の豪快さ、気高さには 足元にも及ばない。

ただ、高い。

472円は、高い。

せめて、某ド高い珈琲のミラノサンド位の値段には
ならないものだろうか。

涙。


〜フレッシュ菜の花サンド〜

  春限定。
  自社工場で茹でたフレッシュ菜の花をゴマドレッシングで味付けし、
  レタス・ハムと組み合わせました。

.
.
タグ:食べ物
posted by とさひさと at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

今さら劇場版ガンダム00感想 その1

スタッフコメンタリー やっと聞いた。

このBD−LIVEというのは ある意味革新的だなー。
と前時代の人間はつくづく思います。

だって、商品買った後に中身がどんどん追加されていくんだもん。
ちょっと嬉し気なお得感。

しかもスタッフコメンタリー!

サバーニャ(ライル)がラファエル(ティエリア)のために
ライフルビットをいくつか置いていった というのは
公式では初出じゃないかな〜
(フィギュア雑誌とかはチェックしてないからわからないけど)

あれはライルの優しさではなくて
ハロの優しさなんじゃないかって言ってたけど(笑)

だったらハロ、優秀過ぎる〜
一体どこまですげー A I なんだ(笑)

あと 監督が
エンドロールが真っ黒(絵なし)なのは残念だって
ファンに言われたって言ってた。

最後の戦闘からエピローグに繋がる絵が
あそこに欲しかったって。

実は、自分の個人的意見なんだけど、

あそこのエンドロールは

新作カットじゃなくて
TVシリーズの場面を小さく流して欲しい。

自分は、劇場版見る時
実は脳内でTVシリーズの1stと2ndの名場面を流している。
いつも。いつも。

そうすると、次の「ソレスタルビーイングの祖」たる
イオリア・シュヘンベルグの思想の原点となった言葉に
すんなりつながるし、

「クオリア」聴きながら

ソレビーもそれに振り回された人々も
皆よくがんばったなぁ ってグッとくる。

善とか悪とかを一元的に決めつけてしまわないのが
この作品の魅力だったけど、

最後までそれを貫いてくれて
(2ndでちょっと心配になったが)
スタッフに感謝の気持ち。

「最後の場面でホッと安堵する人物が皆女性キャラで、
(それで物語が閉じられていく。)
そこがとてもダブルオーらしい。」

というような言葉があって、

自分、言われるまで全然気が付かなかったけど

なんだか心に残った。
.
.












posted by とさひさと at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

「ever since」(SAYAKA)


sayaka1.jpg
作詞:SAYAKA  作曲:奥田俊作  編曲:Motoki Matsuoka

(1)SAYAKA(現:神田沙也加)のデビュー曲。

(2)良曲。今でもたまにふとした瞬間に口ずさんでしまうほどに。

(3)この人、神田正輝と松田聖子の娘ということで
不当に低評価を受けている気がするんだよね。

(4)まあ芸能人の娘でなければこんなに楽々と芸能人になれたかというと
また別の話なんだけど。

(5)でも声質はいいし、目ヂカラは強いし、いいセンいってる、と思うんだけどなぁ。

(6)アイドル低迷期だったし、運も悪かったかなぁ。

(7)曲は the brilliant green のベースの人です。
グッジョブ!です。

(8)陽性 the brilliant green として
両輪で活動を続けてもよかったのではないだろうか。
それ位、the brilliant green とは別角度の魅力が溢れ出ている名曲だと思う。

(9)何で、売れなかったかなぁ。しょんぼり。

(10)何度も言うけど、SAYAKA、歌手としてはかなりいけてたよ!

(11)「水色」も名曲だ!

(12)これを読んでる皆様、youtubeやニコ動を一度見てみて!
コメントを入れてる人達も 一様に惜しんでるから。
この曲や「水色」があまり世に知られなかったことを。

(13)だからアイドルはやめられません。名曲の宝庫ですから。

<2002年5月9日発売>


替え歌作りました → こちら
.
.
タグ:アイドル
posted by とさひさと at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

2011年 アジアカップ 日本優勝

すっかり書く気も失せていた 岡田JAPAN以降、

やっと 何かを書く気を起こさせるニュースが来た!

何 あの 美しい 李忠成のボレーは!!

昔 スーパーサッカーで放送された「ボレーの虎」

なかなかボレーが上手くいかなくて
(当時の監督だった)石崎さんにアドバイスを求めて

石崎さんの言う通りにしたら 上手くいった

というのがあって、何よりも、周りにアドバイスを求めて
それを素直に聞き入れて 成功する彼のその素直さと真摯さに

ちょっと感心させられてしまったんだよね。

ボレーということで 思わずあのシーンを思い出してしまったことも
確かだけど(笑)

彼の努力と素直さに乾杯したい気分だ。

岡田JAPANを涙と悔しさで見届けた自分には

試合終了後に 選手が次々と ザッケローニ監督とハグしていた光景を見て
正直ちょっと泣いた。

試合後の記者会見でも

「また出場機会を与えることができなかった2人の選手、森脇と権田。
彼らも素晴らしいチームスピリットで参加してくれた。ありがとうと伝えたい」

そう。これなんだよ。
選手に愛情を持っているか否かは (例えこうして)言葉にしなくても
ちゃんと伝わってくる。

トルシエ、岡田 とコメントを聞いても監督会見を全文読んでも
ちっとも選手への愛情が伝わって来ない 代表監督に
ずっとため息をついてきたから

この光景は嬉しかった。

どんなに手腕の立つ監督でも
選手への愛情がない監督は やっぱりダメだ。

南アフリカW杯の 日本での最後の試合(日韓戦)の時、
「行って来ます」の挨拶を

その試合に出ていない 現役の選手に
挨拶させたその無神経さから

未だに立ち直れずにいた自分に
素敵なプレゼントを与えてもらった。

やっぱりサッカーが大好きだ。

日本 優勝 おめでとう。

オーストラリア戦後 監督会見

.
.
タグ:サッカー
posted by とさひさと at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

「そこ☆あに」劇場版 機動戦士ガンダム00特集

2000年11月13日ユナイテッド・シネマ長崎にて行われた舞台挨拶の模様
および水島監督の特別インタビュー

の模様がほぼノーカットで聴けます。

ちょっと、これは嬉しい。

「そこ☆あに」 さん、ありがとう!

http://www.voiceblog.jp/himawarigumi/1272881.html

.
.
posted by とさひさと at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

劇場版ガンダム00見た!(あまりネタバレしていない)

何と 9/14にスタンプラリーの当選(9/18舞台挨拶)が来たので
丸の内ピカデリー 9:30〜 を見てきたのである。

もらった入場者プレゼントカードは、グラハム・エーカー

初見の感想は、

何だか、筒井康隆の七瀬シリーズ≠思い出してしまった。

「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」は
同じ人間が主人公なんだけど、
作風も 描かれているテーマも 全然違うんだよね。

ガンダム00も 1stシーズン、2ndシーズン、劇場版と
同じ主人公、世界観でありながら

統一されてはいるんだけど、
作品の肌触りやカラーリングが3作とも全然違う感じに
仕上がっているのが ある意味00らしいな、と。

そして ここで扱われているテーマが
これもまた まさしく筒井康隆の

「あんた、うんこ食う宇宙人と仲良くなれますか?」

ってやつなんだよね(笑)

タイトルは「最高級有機質肥料」だったっけ?

それを すごく ガンダム00らしく 仕立ててあります。

下手をすれば
ガンダムファンにも、SFファンにも
ケンカを売ってる?
と捉えられかねない内容なんだけど

その異端児ぶりが とても ガンダム00らしい気がして、
結構気に入ってます。

とりあえずは 公開初日なので あまりネタバレない感想を
上げてみました。
.
.

posted by とさひさと at 01:46| Comment(0) | TrackBack(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。